サロンドプロ 泡のヘアカラー エクストラリッチを試してみました!

サロンドプロ,泡のヘアカラー ヘアケア

今回は、サロンドプロ 泡のヘアカラー エクストラリッチ(白髪用)のレビュー記事となります。

サロンドプロの白髪染めアイテムは幾つか種類があります。

何が違うんだろう…?

という疑問から、実際に試して違いを体感し、自分にあったアイテムを探すために順番にレビューをしています。

過去のレビュー記事:
>>無香料ヘアカラー 早染めクリームのレビュー

この記事では、

  • 泡のヘアカラーを良かったポイント
  • 使用レビューや気になった点
  • サロンドプロ 泡のヘアカラーの特徴

を紹介しています。

実際に使ったからこそ分かる良い点・悪い点をまとめたので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

なお、本記事はあくまで個人のレビューとなり、説明書とは異なります。実際に使用する際には付属の使用説明書をよく御覧になってくださいね

サロンドプロ 泡のヘアカラーを使ってみた感想

サロンドプロ 泡のヘアカラー

今回初めてサロンドプロ 泡のヘアカラーを使ってみました。良い点悪い点を含め感想をまとめると、

  • ニオイが無く、浴室で染めても苦にならなかった
  • 消費ペースが分かりづらく、また使いきった後の缶の処理は若干抵抗があった
  • 髪全体に満遍なくなじませやすいので、初めてでも綺麗に仕上がり色ムラも気にならなかった

サロンドプロ 泡のヘアカラーの使用レビュー

使用感など

泡のヘアカラーはスプレー缶に入っていて、プッシュすると1剤2剤が同時に出てくるため自分で混ぜる手間がありません。

サロンドプロ 泡のヘアカラー テクスチャー
2種類の薬剤が出てきます

泡はかなり密度が高め・それでいて軽いので、手のひらからこぼれることなく髪になじませられるので、浴室に飛び散らず汚れる心配もあまり無かったかな、と感じました。

説明書には「セミロング」で約1回分と記載がありますが、だいたいその通りです。私は現在脇くらいまであるロングヘアですが、やや足りないかな?と感じた程度でした。白髪がチラホラ…という程度であれば、多少長い髪でも1本で強行突破できそう。

また、付属の手袋がぴたっと密着するタイプの手袋で、これがとても使いやすかったです。クリームタイプの白髪染めをレビューした際、ブカブカの手袋だったので使いにくく自分で手袋を準備したのですが、今回はその必要がありませんでした。

サロンドプロ 泡のヘアカラー 付属の手袋
ピタっとした手袋が使いやすい

そしてカラーリングをした時に気になる髪のキシキシ。今回泡カラーを流すときに驚いたのが、かなりスルスルと洗い流せましたこと。配合されているトリートメント成分が、このようなキシキシから守ってくれたのかもしれません。洗い流しの質感も大事、という方はオススメできます。

香り

サロンドプロはニオイがしないというのが1つの特徴ですが、実際に使ってみると今回の泡カラーも臭いがきにならない

無臭かと言われたら若干カルキ臭というか、極僅かにプールの塩素っぽい香りを感じたのですが、アンモニアフリーというだけあり、ツンとする嫌な臭いは全く感じませんでした

個人的には、クリームタイプの白髪染めの方がさらに無臭かな~と思っています。

注意点・気になる点

ショートヘアやリタッチの場合なら余った分を次回に取って置いてもいいですが、中身が見えないため正直残量が分かりにくいです。
2回分にしたつもりが、ほとんど使い切ってしまってて2回目の白髪染めが中途半端になってしまったとなる可能性も捨てきれず、心配な方は初めて使う時は使い切ったほうが無難なのかなと。

また、個人的に使い切りたい理由として、両手が染料まみれになり汚れるので容器も綺麗に使いにくいです。綺麗にして保管して…というのが面倒に感じてしまったので、私は使い切りたいと思いました。

ロングヘアの方は毛先まで染める際に注意したい点がもう1つ。
指で髪をとかすように染めるので、どうしても指に髪が絡まりがち。そのまま次に!とすると、指にくっついた髪が顔にペタっと張り付いて肌が汚れてしまう。ですので、しっかりもう一方の手で髪をまとめながら染めると良いと思います。

サロンドプロ 泡のヘアカラーの使い方

道具の準備

サロンドプロ 泡のヘアカラー 中身
箱の中身

※まず事前にパッチテストを実施してください

白髪染め当日、まず必要な道具を準備します。説明書にも一部記載がありますので、事前に読んでおきましょう。

  • ケープ or 汚れてもいいカラーリング用のシャツ or ゴミ袋
  • 油性のクリーム
  • 新聞紙(周辺が汚れないように)
  • イヤーキャップ
  • 鏡、時計
  • ティッシュペーパー
  • シャンプー&コンディショナー

染め方

※必ず乾いた髪に使用してください

  1. 手袋をはめた手に泡を出す
  2. 白髪が目立つ生え際から順にタマゴ大1個分ずつ乗せていく
  3. 生え際や細かいところは、クルクルと指で円を描きながら塗っていく
  4. 髪全体になじませ、よくもみこむ
  5. 仕上げに泡を足して、しっかりもみこむ(ここまで20分以内で)
  6. 塗布した状態で放置(放置時間は20分程度が目安)
  7. 手袋をしたまましっかり洗い流す
  8. シャンプー・コンディショナーで仕上げ
  9. しっかり乾かす
少しずつ乗せていきます

タマゴ大は、取り出す量の目安です。あまり出しすぎると床にこぼれたり肌に付くので、取り出しすぎには注意しましょう

全体になじませたあと、気になる分け目に更に追加しました

また、外箱の背面に楕円形のミシン目があります。ここを開けると実は容器がすっぽり収まりまっすぐ立てられるようになっています。これは手が汚れてもプッシュしやすいような工夫なので、是非活用していきましょう。

箱の裏にミシン目
立てられます

色の仕上がり

今回、私は「4A アッシュブラウン」を使用しました。

明るさとしては中間より少し暗め、そして赤みを抑えたブラウンです。

もともとの髪はほぼ黒髪と言っていいほど暗い色ですが、毛先が少し茶色いので合わせてみようという試みでした。

染める前、2か月ほど白髪染めをしていない髪がこんな感じ。

染める前の髪

本数としてはそこまで多くないものの、頭頂部の白髪が目立ちちょっと老けて見えてしまうのが悩みでした。

染めた後の髪はこんな感じです。

染めた後の髪。しっかり白髪が染まりました

しっかり染まりました。この時部屋の明かりで撮影したため黒髪に見えますが、実際に太陽光で見ると、結構明るい茶色に見えます。

太陽光だと茶色く見えます

私の髪質なのか何なのか、結構赤みのあるブラウンになってしまいました

ですが、白髪だけでなく全体的にほんのり色づく仕上がりに満足です。

使用時のワンポイント

気になるポイントでお伝えしましたが、手でなじませていくため両手がクリームだらけになります。そして耳の上の白髪が多い部分を染めるときに耳が汚れてしまったりと、かなりやりづらさを感じました。

100円ショップなどにもある「イヤーキャップ」をして肌が汚れないようにし、かつ後回しではなく最初のうちに念入りに染めておくと良いと思います。

サロンドプロ 泡のヘアカラーの特徴

カラー・価格設定

泡のヘアカラーは全部で11色。標準的なブラウンを中心に、明るさ・赤みの強さが異なる豊富なカラーがそろっています。

そして本当にお財布に優しい価格。私が店舗で購入した時は600円台で購入できました。びっくりですよね。。

アイテムのこだわり

泡のヘアカラーは、以下の特徴があります。

  • キメ細かい泡がすっとなじみ、密着して垂れにくい
  • 6つの自然由来トリートメント成分配合
  • ニオイがせず快適な使い心地
  • 混ぜる手間のないワンプッシュ

私はどの特徴もしっかり実感できました!

サロンドプロ 泡のヘアカラーのオススメポイント

以上を踏まえてオススメポイント・特徴をまとめると、

  • キメ細かい泡が密着して垂れにくいため、浴室が汚れにくく掃除のストレスが無い
  • トリートメント成分配合で、洗い流しもキシキシしにくい
  • ニオイが無く、20分の放置時間も快適に過ごせる

クリームとの使い分けポイントとしては、正直好みの部分が大きいのかなと思いますが、ざっくりと髪全体を染めたい場合はクリームより泡カラーの方が楽かなと。

是非購入の際に参考になれば嬉しいです。


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アラサーOLのサブです。
美容・コスメが大好きで、お金をかけずにキレイになれないかを研究しています。「スキンケアは使い切って、オススメできるものだけ」をモットーに記事をかいています。

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