美容ネタ

毛を剃らないでもケノンは使える?抜いた後は?効果を出すには…

ケノンは抜かないでも使える? 美容ネタ

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

今回は、光美容器「ケノン」を使うときに疑問に思うポイントについてご紹介します。

セルフ脱毛をする時、1つ悩むのがムダ毛の事前処理。

  • 脱毛する箇所は剃らないとダメ?
  • 産毛も剃らないとダメ?
  • 毛を抜いてしまっても使える?
  • 効果を出すには?

どこまできっちり処理すればいいのか、また剃らないで照射していいのか?という疑問についてご説明します。

\今回ご紹介するケノンはこちら/

毛を剃らないでケノンを使うのはOK?

結論から言うと、ケノンに限らず毛を剃らずに照射するのはNG

光脱毛の場合、毛根のメラニン色素(黒い色)に反応してダメージを与え弱めていきます。黒い色に反応する、つまり毛が伸びたままだと毛根以外にも照射のエネルギーが伝わってしまいます。

ムダ毛を処理しないのはNG!

さらに、剃り残しがあると毛根までエネルギーが届かず、効果も出にくくなります。

以上のことから、毛を剃らないで照射をするのは避けて、前日までにムダ毛の剃ってから照射をする必要あるのです。

※肌にあるホクロにも反応してしまうため、間違って照射しないようにしましょう。「【セルフ脱毛】役に立っている100均グッズ」で便利なグッズをご紹介しています。

毛を抜いてしまってもケノンの効果はある?

眉毛 手入れ

結論、こちらもNG。

上記でお伝えしたとおり、毛根のメラニン色素にダメージを与えて減弱させるのが光美容器の仕組み。そのため、ムダ毛を毛抜きで抜いてしまうと毛穴に毛根が無い状態に。

剃らないで照射する時のように熱を感じることはありませんが、脱毛前は毛を抜くのは控えましょう。

※脱毛前に限らず毛抜きは「埋没毛」「毛嚢炎」等のトラブルに繋がりますので、オススメしません。私も昔腋毛を毛抜きで処理するのにハマっていた時期がありましたが、膿が出来てしまった事があり、それ以降は控えています。毛根がスポンと綺麗に抜けると気持ちいいんですけどね(涙)

剃りたいけど手が届かない部位は?

全身をセルフ脱毛する場合、物理的にどうしても手が届かない部位もでてきますよね。一番困るのが背中だと思います。

背中は色素の薄い産毛だし(私は剛毛ですが)、そのまま照射してもヤケドしないんじゃ?と思うかもしれませんが僅かながら色素は含んでいます。顔の産毛を処理するとトーンが上がる経験をされた方も多いのではないでしょうか?

ただでさえ色素の薄い産毛なので効果を実感するまで継続していくことが必要です。きっちり剃毛処理をしてから照射することをオススメします。

ご自身で処理したいという方は、具体的な処理方法を「ケノンを使って1人で背中脱毛をしてみた体験談」でご紹介しています。是非参考にしてみてください。

正直そこまでの労力をかけるのはちょっと…という方はセルフとサロンの併用をオススメしています。

ケノンで最大限効果を出すために

昨日剃毛した部位:生えかかっているくらいでOK

徹底しておきたいのは、照射する「前日」にムダ毛を剃っておくこと。

私の経験ですが、脱毛サロンに通っていた時に部分的にシェーバーで処理をしてもらったのですが、結果としてポツポツと赤みが出てしまいました。

全身脱毛だったので赤みが出ていない箇所から照射してもらい最終的に照射はできたのですが、もし赤みが引かなかったら照射してもらえなかったと思います。せっかく処理したのに無駄になってしまうところでした。

このように肌にシェーバーや剃刀を当てると肌に負担がかかってしまうので、照射する直前の処理は避けた方が良いでしょう。前もって剃毛して十分肌を休めた状態で照射をする事をオススメします。

光美容器購入を検討している方は、私も長年愛用しているケノンが断然オススメです。


この記事を書いた人

アラサーOLのサブです。乾燥肌・ブルベ冬(1回のみ診断済)
美容・コスメが大好き。ズボラだけどキレイになる方法を研究中。「スキンケアはトコトン使い切る」をモットーに記事をかいています。レビューは気になった点が多め。

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