ケノンを使って1人で背中脱毛をしてみた体験談をレポートします

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今回はケノンを使って一人で背中脱毛をしてみた体験レポをご紹介します。

  • サロンに通わずにできるだけ安く済ませたい
  • 好きな時、隙間時間に脱毛をしたい

という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

ケノンを使って1人で背中脱毛をしてみる

用意するもの

揃える道具
  • 電気シェーバー
  • 大きめの保冷剤
  • ケノン(お持ちの家庭用脱毛器)
  • 大きめの鏡2枚
  • つっぱり棒、スポンジ or タオル
  • テープ(剥がしやすいもの)

その他脱毛グッズとして以下のものがあると安心です。

  • ホクロ保護シール、サングラス

順番にご説明します。

電気シェーバー


言わずもがな、脱毛前に背中の産毛を剃るために使用します。この時にカミソリなどの肌を傷つけてしまう可能性があるものは使用を避けたほうが良いです。

なぜかと言うと、背中(特に肩甲骨付近)は湾曲していて剃刀を真っすぐあてるのが難しく、また鏡を見て剃毛をするため思っている程自在にシェーバーを操れません。その為肌を傷つける恐れがあり、怪我をしてしまうともちろん照射が出来ず脱毛期間がかなり伸びてしまいます

私も以前、肩の産毛を剃刀で剃毛しようとした際、肌が負けてしまい赤い湿疹のようなものが出来た経験があります。

大きめの保冷剤

背中は照射範囲が広く、スムーズに進めるためには大きめの保冷剤を用意しておくと良いでしょう。ケーキ等を購入したときに付いてくるような小さい保冷剤ですと、1度の冷却範囲で1~2回しか照射ができません。

100円ショップでも購入できるので、できるだけ大きめの保冷剤を1つ用意することをオススメします。

ケノン(お持ちの家庭用脱毛器)

ケノン
ケノンの本体

背中を脱毛する時には、なるべくヘッド(手持ち)の部分が軽い脱毛器があると良いでしょう。

背中脱毛は、慣れない姿勢なのと、軽い筋トレをするような動作が長時間続きます。

また、ケノンには内蔵されていますがケノン以外の脱毛器を使用する場合も自動照射機能は必須です。

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大きめの鏡2枚


照射は背中を鏡に映しながら行います。できれば1つは姿見のような大きいサイズ、もう一つはスタンドタイプのものが良いと思います。照射の際に両手がふさがってしまうので、ストレス無く背中を見られるようなものが良いでしょう。

つっぱり棒2本、スポンジやタオル

つっぱり棒なんて何に使うの?って感じなんですが、私が使ってみて良かったアイテムで、是非一度試してみて貰いたいアイテムです。

何に使うかと言いますと、ケノンのヘッド部分を固定する際に使います。セルフィー用の自撮り棒等もアリだと思いますが、私の場合は「両手で上下から固定して、確実に肌にあてたい」という理由でつっぱり棒を使用しています。

使い方は、

  • つっぱり棒を伸ばしておく
  • つっぱり棒の真ん中にケノンをテープで固定

テープは、粘着力の低いサージカルテープや養生テープなどがいいと思います。剥がしたときにテープの跡が付いてしまうと汚くなっちゃいますからね。

この時、つっぱり棒に直接括り付けようとすると照射部分に角度が付いてしまい、うまく肌にあてられません。そのため、つっぱり棒と照射部分が平行となるように、間にスポンジやタオルを挟むと角度をうまく調整することができます

写真くらいの角度であれば照射しやすいはずです!

つっぱり棒と照射口ができるだけ平行になるように
空気穴などはテープでふさがないように

また、空気穴などはテープでふさがないように気を付けてください。

ハンドメイド感満載だしちょっとダサイんですけど、両手で固定したときの安定感はかなりあると思うので、だまされたと思って試していただけたらと思います。

つっぱり棒も100円ショップで購入可能ですよ。

照射するときは、写真のようなフォームで行います。左手で下から支えるとかなり楽に照射できて驚きます。全然疲れません^^

ケノンで背中脱毛 効果あった?

上記でご紹介した方法で、かれこれ半年程度(サボリながらですが)脱毛をしています。完了にはほど遠いですが何となく効果があるように感じています。

私は背中の毛も結構濃く、プールに入ると産毛がまとまって黒い太いスジがはっきり見えるくらいなんです。濃い毛ほど効果が出やすいというのもあるため、薄い産毛しか無いという方は効果が実感できるまでに時間が掛かる事を覚悟しておくと良いでしょう。

ケノンで背中脱毛をオススメしにくい方

安全面を考慮して、電気シェーバーで剃毛することをオススメしましたが、それでも万が一肌が負けてしまうような事があった場合は、無理して1人で脱毛しようとしないでくださいね。

手足などの見える部位については肌荒れ箇所を避けて脱毛することもできますが、背中脱毛は鏡越し・サングラスを掛けた状態でしか確認ができないので、怪我をしたまま進めるのは危険です。

また、背中に多数のホクロがある方も、照射をする際には事前にシール等で保護をし、キチンと隠せているか念入りにチェックしてください。

安全に背中脱毛をするには

何をどう工夫しても1人では背中脱毛が出来なかった方、挫折してしまった方も、脱毛自体は諦めないでください。

届く範囲でのセルフ脱毛はしつつ、並行して脱毛サロン ミュゼのパーツ脱毛で処理してしまう手もあります。

※ミュゼ以外にもパーツ脱毛を取り扱っているサロンもありますが、私が通っていたサロンがミュゼなので、今回ご紹介させてください

ひとくくりに背中脱毛と言っても、一番大変なのは肩甲骨辺りの「背中上パーツ」だと思います。うなじから肩部分、そして腰周りは何とか自分でできる方がほとんどじゃないかと思います。

となると、ミュゼの場合は「フリーセレクトコース(Lパーツ 背中上)」の1プランのみで賄えてしまうんですよね。

完了保証コースだと高いと感じる方は回数指定コースが別で用意されているので、どうしても自分では処理できない方は検討してみるのもアリです。

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カウンセリングの際、私の経験上では無理な勧誘は無かったはずですが、もしかすると「ほかのパーツもいかがですか?」などと聞かれるかもしれません。その時にセルフで行うことを伝えると、おそらく効率的な面を考慮して背中全体を勧められると思います。ですので、「背中が見える服を着る機会がある」等の理由を伝えておくといいかもしれませんね。

自分に合った方法で背中脱毛をしましょう

届かないかも…という方も一度挑戦してみる価値はあるので、みんなで一緒に全身ツルスベ肌を手に入れましょう!


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アラサーOLのサブです。
美容・コスメが大好きで、お金をかけずにキレイになれないかを研究しています。「スキンケアは使い切って、オススメできるものだけ」をモットーに記事をかいています。

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