【話題の本】スマホ脳を読んでみた。簡単にできるデジタルデトックスに挑戦して良かった点

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こんにちは、ブログを始めて1週間、早くもネタに困ってきているサブです(*^^)v

書店の人気コーナーでよく目にする「スマホ脳」という本を読んでみました。ずっと気になっていたのですが、勝手な偏見で人気の本って内容が薄そうと避けておりまして(汗)いい意味で裏切られて、読んでよかったと感じたので紹介したいと思います。

『スマホ脳』アンデシュ・ハンセン(新潮新書)

↓↓こんな方に読んでもらいたい↓↓

  • 気になっていたけどまだ読んだことが無い方
  • 自分はスマホの使い過ぎではないか…と心配の方

スマホ脳の導入:人間の脳は現代社会に適応していない?

いやいや、どういうこと?もう10年以上前からスマホって普及してるじゃない?

と思いましたが、地球上に人間が存在し始めてから現代までの時間で考えると、確かにデジタル機器が普及したのって本当に僅かな期間でしかないんですよね。それ以前、遠い昔人間はデジタル機器なんて使ったことが無かった。

人間の体は大きく変化はしていないのに、私たちを取り囲む環境だけが激変していますね。

このような事実を皮切りに、脳のメカニズムから人間が現代社会に適応できていないというお話があります。

心理的な内容も多く、ストレス社会で過ごす私たちにとってかなり重要なポイントが記されていました。

ここまで様々な角度から研究結果を述べ脳へ及ぼす影響を警鐘をされていると、否が応でも心配になってしまう…いや、それくらい心配した方がいいのかもしれません。

スマホ脳の共感ポイント

仕事

第4章”マルチタスク”の話でドキッとしました。

仕事中、ブラウザにたくさんのタブを並べて”メール処理”や”スケジュール管理”、”事務作業”、”SNS(笑)”いろいろな事を並行して捌く事ってありませんか?

いわゆる”マルチタスク”という状態です。学生にしても黒板の内容を板書しながら調べ物をしたり、中にはスマホを見ている学生もいるかもしれません。

人間の脳って不思議で、同時に多くの事を処理しているときは、”すごく集中できている”と自分を褒めているらしいのです。私も実際にそうでした。

仕事がすごく忙しい時期、同時に色々な業務対応をしていたことがあり、”今日はすごく頑張ったな”と達成感を味わう事が良くありました。後から冷静に考えてみると、1つ1つの業務ってあまり進んでいなかったり。きっと1つに集中していたら効率よく進められていたのかと思います。まぁ、常にそれができていれば楽なのですけどね^^

もちろんマルチタスクワーカーと言われる、マルチタスクを得意とした方も存在しますので全員に当てはまるわけでは無いそうですが、マルチタスクというのは様々な代償があるそうです。

スマホ脳を読んで、デジタルデトックスを始めました!

ブログを書いている時点で、デトックスできてないじゃん!という感じですが、サブはこの本を読んで、早速1つ取り組んでいることがあります。それは、”寝る前2時間はスマホを見ない” ということ。

これも、第5章に説明があります。ブルーライトのお話はみなさんもどこかで耳にした事があるのではないでしょうか^^

実際に、この本を読了してから1週間以上、サブは寝る前の2時間を読書に費やしています。電子書籍ではなく、単行本や文庫本を読んでいます。スマホから離れて感じたことは、

  • 目が痛くなくなった(疲れ目解消?)
  • 読書にハマった
  • 本が面白すぎて寝不足になった(笑)

寝る直前までスマホを眺めていると、目がシパシパしてきませんか?疲れ目の状態であると思うのですが、以前は翌日起きた時も目が痛くて困っていたのですが、読書に切り替えてからは痛みが軽減されたように思えます。

あともう1つ気が付いたのは、読書生活に慣れきった中で、久しぶりに就寝前にスマホを使用してしまった事があったのですが全然寝付けないのです!前までは普通だったのかもしれないですが、少なくとも1~2時間は寝られずにゴロゴロしていました(泣)

スマホの使い過ぎで不安になっている方も多いかと思います。他にも気軽に試せそうな多くの対応策が記載されているので、気になる方は手に取ってみてはいかがでしょうか?

それではこの辺で(*^^)v

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